自分を変える自己啓発を始める為のビジネス書(入門編)

ビジネス書籍ってなんだか難しそうで

私には読むことが出来ない。

それに買ったとしても全部読み切る事なんて、できない!

私も今まで本を読むことなど無い人でした。

どうも、あっしーです。

私は昨年から1週間に1冊のビジネス書を読んできました。

私にも同じように考える時期がありました。

しかし、ある書籍との出会いからビジネス書の楽しさに目覚めました。

その経験も踏まえて、ビジネス書籍について解説していきます。

是非、コロナ感染対策の一環で、在宅時の良い時間の使い道の助けになればと思います。

目次

今、ビジネス書籍業界がある男の登場でアツい!!

本屋さんに向かい、雑誌コーナーやコミックコーナーには立ち寄るが、ビジネス書籍コーナーには用がないというのが筆者でした。

ビジネス書?自己啓発書?意識の高い人が読むものと他人事でした。

しかし、近年では若い人がビジネス書籍を立ち読みし、本を選んでいる光景が増えてきています。

筆者のビジネス書との出会い

私も何かをしたいが、動き出すことのできないと悩んでいた頃

友人からの紹介で堀江貴文氏の「ゼロ」を手に取りました。

ホリエモンの本当の姿を知り

私の中ではとにかく動き出せと背中を押してくれました。

その次にホリエモンつながりで「多動力」を読みました、「ゼロ」よりもよみやすい多動力に驚き

仕事をしていれば満足ではなく、もっと様々な事(仕事、自己啓発、プログラミング、資格獲得、プライベート、趣味など)極めていけば自分が成長できるじゃないかと気づかされました。

それと同時に私と同世代の有名編集者「箕輪厚介氏」を知りました。

ビジネス書籍の異端児現る

私が紹介したいのが箕輪厚介氏です。皆さんご存じでしょうか?

今や、TVコメンテーターとしても活躍する機会が増えてみたことのある方も多いと思います。

始めて見た方は「なんだこの若造は」という風に思われる方もいたかもしれません。

しかし、歯に着せぬコメントでインパクト抜群で、持論が的確なコメンテーター

そんな箕輪さんの本業は書籍の編集者です。

先ほど紹介しました「多動力」の編集者も箕輪さんです。

箕輪さんの編集したビジネス書籍はビジネス書籍に接する事がなかった人にも読みやすくする工夫がされていて、次々とページが捲れていくという特徴があります。

例えば

昨年発売された前田裕二氏の「メモの魔力」は20代に最も売れたビジネス書籍として話題を集めました。

また、2019年ビジネス書年間ベストセラーにも選ばれています。

私自身も読みました。とても影響を受けた一冊です。読むだけでは3時間ほどで読めてしまいます。しかし、中身を理解し実践できる仕組みがあり、それを実践すると膨大な時間を要するというユニークな仕掛けがされています。

 

このように箕輪さんが携わるビジネス書籍によって、ビジネス書へのハードルはとても低くなってきています

ビジネス書籍は自分自身の秘めた力を見つけるツールとして使え

ビジネス書籍は読んで終わり・・もったいない!!

ビジネス書籍には読み返せる貴重な情報が詰まっています。

それにほんとに理解できていますか?

本を読む(インプット)から本の情報を話す(アウトプット)まですることで情報は定着していきます。

では、どんな情報を話しますか?

それはあなた自身の心に響いた、印象に残ったものを話すことになるでしょう。人それぞれ内容は少しずつ異なっていきます。

違うということは、自分の考え方はあなた自身の個性です。

個性を持つことは、これからの世の中とても大切だと思います。

ビジネス書籍では自分の個性を理解しながら、良い知識を自分のものにしていくお得な事だらけですよ。

インプット(読書)するときのおすすめ

ビジネス書籍にのっている事が必ずしも正しい事ではない、または納得のいかないこともあるでしょう。そういう時は「これはおかしい!」とか同感するときは本を読みながらうなずくなどのリアクションしてみるといいでしょう、本の内容がより頭に入ります。

要するに本と会話しながら本を読むといいでしょう

そして、自分を知ることが出来るのです。

ただ読むだけではなく様々なツールとして活用すると楽しく読書ができますよ。

 

では、次に私のおすすめビジネス書籍をあげてみます。

筆者がおすすめするビジネス書籍5選(入門編)

  1. チーズはどこへ消えた?  スペンサー・ジョンソン
  2. 多動力          堀江貴文
  3. バカとつき合うな     堀江貴文 西野亮廣
  4. 新・魔法のコンパス    西野亮廣
  5. 人生の勝算        前田裕二

読みやすさ重視での選定しました。

普通の厚みのある本に抵抗のある方は「チーズはどこに消えた?」を読んで、本を読むことの楽しさに気づいてもらうことがいいと思います。

 

この中では箕輪さんの編集書籍は「多動力」、「人生の勝算」です。

「バカとつき合うな」、「新・魔法のコンパス」は比較的本と対話しながら読める書籍でおすすめです。

まとめ

今回の記事では、ぜひともビジネス書籍を手に取っていただいて、ビジネス書籍の楽しさを知っていただけると幸いだと思っています。

始めのうちはビジネス書籍を読んでいるという、頑張っている自分も好きになっていくといいですね。

次回はどんな本を選んでいけばいいのか?選び方について記事にしていくつもりです。

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