平凡な製造員が大手化学メーカーで働いて、様々な事をするまでの話

どうも、あっしーです。

何か始めたい、転職しようかな、今の環境のままではいけないとお思いの方に読んでいただければという思いで私の実体験をもとに起点(スタートアップ)を記載していきます。

少し前までは、私はPCを使う事も少なく、コピペのショートカットキーも知らない人でした(笑)

自己紹介で少し私の事を記載していますが、今やブログを書き、プログラミングを勉強しています。

 

どんな人でも、何かやってみようと思うと不安や心配により最終的には行動に移せなくなることがあります。

それを打破できる方法があります。(個人差はあります)

最初に結論から言うとうまくいく起点(スタートアップ)には人が関係していると考えています

目次

私が転職する起点(29歳~30歳)

中小企業工場イメージ

私は3年前の今頃、小さな工場の製造員として働いていました。

大学の教授の縁故で入社した会社で、長く勤務している社員と働く人数も少ない事もあり、刺激の少なく毎日同じように顔を合わせ働く日々を過ごしていました。

それでも現状に満足している人が多く在籍している会社でした。

3年前はもうすぐ30歳になることもあり、社内で私は工場長になるという話が進んでいました。

しかし、私は30歳というタイミングで色々と将来について考える機会がありました。

社内のもめ事が原因でストレスにより会社を休み一人旅に行きました(基本的に有給は全くと言っていいほど使えない会社でしたが)

  • 2交代で会社と家に行ったり来たりの毎日を40歳になっても、50歳になっても続けるのか?
  • 彼女もいないが、将来家庭を築けるくらいの収入でもない(先輩社員をみればわかる)
  • サービス残業も多い、見込残業が元々あるし
  • ブラックな会社じゃないか。でも、縁故で入社したし・・
  • このままじゃ、化学を学んだ経験が無駄になってしまう。

悩んだ結果、一人旅の後社長に3月で退職しますと退職願いを提出し退職しました。

  

今考えるともっと早く退職するべきでした。

少なくとも、転職サイトの登録と転職フェアなどに踏みだし会社以外の会社を見ることをしていれば、悩んでいないで、いろいろな人と相談していたと思います。

ハローワークにいくと無料で相談にのっていただけますし、転職サイトも専属のエージェントが相談にのってもらえます。

相談できる相手がいるというのはとても不安感が和らぎます

私が現在働いている会社(アウトソーシング会社)も最初に転職フェアでお会いした方が入社後も担当営業として接する事があり入社後にも安心し、信頼関係を築くことが出来ました。

転職をする際の起点は自分にありましたが、会社の人だけではなく、外の世界の人と出会い相談する事が背中を後押ししてくれました。

派遣社員と公務員の劣等感による仕事意欲の起点(31歳)

私は会社からの外勤として、大手化学メーカーの新規開発部署で現在派遣社員(特定派遣労働者)として働いています。(給料は微増しました)

転職後、親戚の紹介である女性と出会いました。少し遠い距離ではあったものの、何とか順調にお付き合いへと進みました。彼女のご両親は2人とも教師で、彼女自身も病院で働き、兄弟も教師というしっかりした仕事をしている家庭でした。

そのころ私は会社内で外勤だけではなく、研究開発の部署を作るという上司の話が持ち上がり土曜日に社内勉強会等に参加するようになっていきます。

プライベートもうまく進み、結婚を考え、ご両親とお会いすることになりました。

しかし、その2か月後の付き合い1年目日、突然の別れが訪れます。理由もあまり告げずに去っていく彼女に一か月は仕事も手につかず、体重も8キロは痩せてしまう。

何より、自分の仕事に胸を張れない自分になっていたのです。

仕事のせいで振られたとばかり考えてしまいした。

後日、彼女に会い理由を聞くことができ、結局はどれが本心かは今でもわからないのですが、仕事は全く関係なく、むしろ応援していると言われた。

この時から私は、会社内の新事業に徹底的に携わる事を決めます。

もう連絡をすることのない相手ですが、私の仕事に対しての姿勢や積極性の起点として支えになっている大事な人です。

何か女々しいような話ですいません。

様々な事を始めた、多動力の起点(32歳現在もうすぐ33歳)

平日は大手メーカーで仕事、土日に社内勉強会や交流会に参加している中で

外勤している会社が異なるが、会社を良くしていこうという社員と出会い

そして、ある本に出会う

堀江貴文氏の「ゼロ」、「多動力」を読みビジネス書にはまった。

この本に出会うことで自分の中で仕事をすることへの考えや面白い事への参加がより身軽になる

その結果ビジネス書を1年で50冊読むという結果に

https://asshi-blog.com/businessbook-beginner/

読むだけではなく、好きな人や尊敬できる人の講演会にも参加した。

仕事にもいい影響は現れ、会社内で化学グループのエンジニアリーダーに選出される。

リーダー会議を開催し、コンサルという営業とエンジニアの橋渡し役と研究開発(まだだが)を進めていく役割を得ることが出来た。

運がある事もあるが、選出した人には私の働く姿勢や心構えが伝わっていたと思っている。

プライベートでも、起業した大学時代のバイトの先輩と月に1回会う機会があり

先輩から「インプットもいいけど、アウトプットしていこう」といわれブログを始めることに

リーダーとして物事を発信していくこともあり、いい機会だと思いブログを始めることを決意。

 

同時期に社内でプログラミングPython教室始まる。

プログラミングは全くの初心者であるが、化学のエンジニアがプログラミングができ、自社開発の研究データをPythonでディスプレイさせたりしたら楽しそう!それに膨大なデータをまとめるためにはプログラミングは今後必ず必要になっていく。

また、自分自身の市場価値を上げるためには必要と学習開始。

  

様々な起点により現在は

平日は化学メーカーで派遣社員として働きながら、

平日帰宅後や土日はブロガー、プログラミング学習、社内エンジニアのリーダーとしての取りまとめをしています。

まとめ

起点の目的を明確にできれば、あとは行動をしていろいろな人と接しながら悩めばいいと思います。そうするとあきらめる可能性は低くなると思います。

後押しが欲しい方はツイッターを使い似たような境遇や初心者を見つけ刺激を受けたり、刺激を与える仲間を見つけることにより後押しになると思います。

 

私自身も今まで書いてきたことは、まだうまく回っていない事が多くあります。

しかし、私が30歳の頃とは異なる点が一つあります。圧倒的に様々な人と出会ってきたことです。

ツイッターで人とのつながりを持つことも良いでしょう。あるブロガーを応援しつながりを持つことも良いと思います。

どちらも今の私にとって大事な支えになっています

独りよがりではなく、もっと周りの人も巻き込んで人生を歩んでいく方が楽しいと思います。

私は何事も楽しんだもの勝ちだと思います

私も何かを始める、転職だけではなく就職で不安な方の後押しやエールを送れればと思います。

皆さんの背中を後押し出来る記事になっているかはわかりませんが、一人でも多くの人の考えに影響が与えることが出来れば幸いです。

私の好きな歌の歌詞を

今日という日は お前に残された人生の一番若い日

AK-69 – Forever Young (feat. UVERworld) より
侍エンジニア塾

 

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