在宅勤務、テレワーク向け完全ワイヤレスイヤフォン 2選+α

新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務やテレワークにおいて
web会議が増えた方も多いと思います。
また、オンライン飲み会も大きく話題を呼んでいます。
この流れは一時的ではなく、これからもWeb会議などは増えてくると思います。

Web会議が増えている方の中にこんな風に困っている方はいませんか?

在宅ワーカー
在宅ワーカー

しゃべる声だけではなく、会議の内容や会話が外に漏れるのが気になる

オンライン飲み会の時、家族に迷惑をかけてしまうんだよなぁ~

あっしー
あっしー

PC付属のスピーカーとマイクでWeb会議に参加するのもいいですが、会話が漏れてしまいますし、家族がいる場合はうるさくて迷惑をかけてしまう事もあります。

また、付属のスピーカーとマイクではスピーカーの音をマイクが拾ってしまいハウリングするなんて事もあります。

会議をスマートに見せるために有線のマイクイヤフォンよりも完全ワイヤレスのイヤフォンでweb会議に参加してみるのはどうでしょうか?

上に挙げた不安要素も大幅に軽減されますよ。

イヤフォンでのやり取りになるので聞き逃しも少なくなります、自分の発する声のみで騒がしさも軽減でき、ハウリング対策と良い点は多くあります。

最近では完全ワイヤレスイヤフォンも数多く販売されている中で

2メーカーから販売されている完全ワイヤレスイヤフォンを比較していきます。

著者が購入し使用している物2点も含め紹介していきます。

完全ワイヤレスイヤフォン選びの参考にして頂ければと思います。

Zoom会議の参加方法はこちら⇩

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Anker(sound core

皆さんはAnkerというバッテリーメーカーをご存じですか?

モバイルバッテリーでは比較的有名なメーカーが発売している音響メーカー

sound coreをまず紹介します。

バッテリーメーカーの為、とにかくすごいバッテリー性能を誇ります!

特徴を紹介

  • 価格の安い本格完全ワイヤレスイヤフォン
  • 価格は5千円~1万円が主流
  • バッテリー性能が高い(20時間~40時間)ケース込みの再生時間
  • 生活防水
  • 通話時のノイズキャンセリング機能(通話先のノイズを軽減する程度)
  • デザイン性が良い

価格帯も安めで、再生時間が長いのでとても使いやすいです。

私が購入したのは「soundcore Life Note」というモデルです。

下の商品ではsoundcore Life P2に近いモデルになります。

使用感などの感想

  • カナル型による密閉性が強い
  • 連続再生7時間のバッテリー性能から充電のわずらわしさが少ない
  • ケース込みで40時間再生可能で充電を毎回する必要がない
  • 音響は素人ユーザーの感想
    • 高音域はキンキンやカシャカシャというイメージ
    • 低音域は重厚のある音が出ている。
    • イヤフォン自体の密閉感がある為、音質は良い
  • お手ごろな価格で長く使っていきたいアイテム

初めて完全ワイヤレスイヤフォンを購入を検討されている方にはオススメのメーカーです。

⇩詳しい商品説明は⇩をクリック!

SONY(公式ホームページ

音響といえば、ウォークマンでも有名なSONYさん

ザ・音響といえばというメーカーであるSONY

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こちらの記事でもSONYのノイズキャンセリングイヤフォンを取り上げました。

ノイズキャンセリング機能の利点もまとめられているので確認してみてくださいね。

話を戻しますが

完全ワイヤレスイヤフォンの市場ではノイズキャンセリング機能を取り入れることで、音楽を楽しむアイテムとして高級志向を取り入れています。

しかし、先ほど紹介したsound coreのワイヤレスイヤフォンのような価格ではない(約2万円~3万円)でのなかなか手が出せないという現状です。

また、バッテリー性能においてもまだ不十分に感じる方もいると思います。

バッテリーの進化をご紹介

私の購入したWF-1000X(2017年9月発売)

⇩詳しい商品説明は⇩をクリック!

  • 連続再生時間3時間
  • ケースでの充電回数2回(トータル9時間再生)

最新モデルのWF-1000XM3(2019年7月発売)

⇩詳しい商品説明は⇩をクリック!

  • 連続再生時間6時間
  • ケースでの充電回数3回(トータル18時間再生)

どうですか?

バッテリー性能は倍以上の性能に!

もちろんノイズキャンセリング機能も性能アップ

ノイズキャンセリングは外気音取り込みももちろんあります。

操作がイヤフォンのボタンでしていたのが、タッチセンサーに進化

今度の新規のモデルにも期待してしまうSONYのワイヤレスイヤフォンの進化にも注目です!

ノイズキャンセリング機能の性能をWF-1000Xを元に説明

  • 外気音が聞こえてこない感動がここに!
  • ノイズキャンセリングにより音楽がとにかくクリア!
  • 高音域、低音域共に鮮明でバランスがいい!
  • ライブ音響などでは臨場感が出る!
  • しかし、低音域は物足りない人もいるかも

どうですか?

ノイズキャンセリング機能もついた完全ワイヤレスイヤフォンもいいなと思い始めましたか?

音楽好きには持っておいてほしいアイテムです。

まとめ 在宅勤務、テレワーク向け完全ワイヤレスイヤフォン

値段が安いがバッテリー性能が高いAnkerのSOUNDCOREシリーズ

ノイズキャンセリング性能が素晴らしいSONYのワイヤレスイヤフォン

を紹介してきました。

もちろん、appleのair pods proやAudio Technicaのワイヤレスイヤフォンもあります。

今回の紹介は筆者の使用経験があるものをメインに紹介していきました。

私自身2つを使い分けています。

通常使い及びWeb会議ではSOUNDCORE、カフェや作業に集中するときはSONYのように使い分けています。

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